どこのご家庭にもあると思います。「オリヅルラン(折鶴蘭)」です。葉に斑入りのものが多いですけど、この品種はがまったくありません。原種戻りかもしれませんね。葉の外側に斑の入るもの(外斑)や葉の中央に斑の入るもの(中斑)と呼びます。斑入りの「オリヅルラン」が以前から咲いているのは知っていたのですが、マイナーな花だからいいか・・と見向きもしませんでした。今日は朝から青空だし、撮って見ますか! 目立たない花で、とても小さいから(1cm)・・鉢を載せる台を準備して撮ってみました。ふらふら揺れて撮りづらい花ですね!

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オリヅルラン(折鶴蘭)」はユリ科で、蘭科ではありません。葉の根元からランナー(ほふく枝)を伸ばして、先のほうに子苗をつけます。この子苗の姿が、折り紙の「折り鶴」に似ています。

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オリヅルランの花は、ランナーの先端や枝の途中からも花が咲きます。鉢を置きっぱなしにすると、先端の小さな苗は隣の鉢にちゃっかり根を張ります。親が枯れても、子供はちゃっかり育っています。 子孫繁栄の強い、観葉植物ですね。 
☆オリヅルランの花言葉は「子孫繁栄・祝賀・気の多い恋・貞節・誠実」です☆


皆様、お疲れ様です。日中は暑かったですが、夕方からは気持ちのよい微風が吹いて、わりと過ごしやすいですね・・・。西の空の雲行きが怪しくなってきました。今晩も雷が大暴れする気配ですよ・・・。近郊の方は、注意してくださいね。

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